SANBoot(サンブート)の設定方法メモ
最近、仮想化とか冗長化などのニーズが増えてますが、
今回はSANBootの手順についてメモっておきます。
SANBootとは、FCで繋いだストレージにOSをインストールし、
サーバの障害時にはFCの接続先を別のサーバにして起動することで
障害時の復旧時間を早める方式です。
必要な手順は、
1.物理的な準備
FCを冗長化している環境の場合は一時的に抜くなどしてシングルパスにしておく
2.ストレージの準備
OSをインストールするための領域の作成
領域をサーバに割り当て
3.サーバのBIOS、HBAの設定
サーバのBIOS設定で内蔵コントローラの無効化
HBAの設定
4.OSをインストール
となります。
今回は肝になるHBAの設定部分について
Qlogic社のHBAを使用した場合の手順を続きにメモっておきます。
【“SANBoot(サンブート)の設定方法メモ”の続きを読む】
今回はSANBootの手順についてメモっておきます。
SANBootとは、FCで繋いだストレージにOSをインストールし、
サーバの障害時にはFCの接続先を別のサーバにして起動することで
障害時の復旧時間を早める方式です。
必要な手順は、
1.物理的な準備
FCを冗長化している環境の場合は一時的に抜くなどしてシングルパスにしておく
2.ストレージの準備
OSをインストールするための領域の作成
領域をサーバに割り当て
3.サーバのBIOS、HBAの設定
サーバのBIOS設定で内蔵コントローラの無効化
HBAの設定
4.OSをインストール
となります。
今回は肝になるHBAの設定部分について
Qlogic社のHBAを使用した場合の手順を続きにメモっておきます。
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